hillside5

マレーシア不動産について

マレーシア不動産物件一覧

クアラルンプール
物件名 その他
ディティアラ ディ・ティアラ ホテル スイート 詳細
IOI プテリ パルマ2 IOI プテリ パルマ Ⅱ 詳細
kiara3 キアラⅢ 詳細
ペナン
物件名 その他
ガーニーパラゴン ガーニー パラゴン 詳細
インフィニティ インフィニティ 詳細

■マレーシアの不動産について

外国人は住宅、商業物件を購入出来、外国人の名前で登記も出来る.(ビザある無し関わらず)農地は不可

種類(住宅)
コンドミニアム
アパートメント
リンクハウス
一戸建て
留守の多い日本人にはコンドミニアムがお勧め
外国人の所有が可能な物件:RM250,000以上(サラワク州はRM350,000以上)
■マレーシアのコンドミニウムは割安!
全体的にマレーシアの不動産は割安でスペース的、設備的に魅力的。
●新築物件の価格比較(マレーシアのスター紙より)
東京(23区内)   61-145万円/㎡  
シンガポール   134-250万円/㎡
香港         68-120万円/㎡
上海         78-130万円/㎡
シドニー       79-119万円/㎡
クアラルンプール  29-62万円/㎡
ペナン        12-23万円/㎡
■マレーシア不動産市場の概要
●不動産市場は引き続き活発
2006年は269,900件の売買が成立し、売買額でRM58.58 bilddon(約2兆1,090億円)。
売買額ベースで2006年は2005年に比べて4.9% 上昇。
都市別にはKuala Lumpur(クアラルンプール)で新規物件が1年以内に 65.9%、ペナンで51.6%が売れている。 全国平均は40.6%
■高層マンション市場
高層マンション市場は好調に推移しています。
2006年には合計で176,277件の不動産売買が成立しています。
その内コンドミニアムとアパートが総売買数の9.8%を占めています。(17,275戸)
総売買数の内54.8% (9,467units)がクアラルンプールの 物件で、35.7% (6,167units)がペナンの物件です。
■クアラルンプールの価格と賃貸料
高層マンションの値段は安定しており、良い立地の物件は引き続き値上がりを見せています。
Mont Kiara Palma RM460,000(1,660万)->RM540,000(1,944万)
Mont Kiara Pelangi RM520,000(1,870万)-> RM530,000(1,910万)
Mont Kiara Pines RM370,000(1,330万)-> RM390,000(1,400万)
高層マンションの税引き前の利回りは6%から10%程度が一般的。
Mont’ Kiara(マントキエラ地域)は、5.3% から9.4%の利回りになっています。
■ペナンの物件の値段と賃貸料
高層マンションの値段は上昇傾向にあり、低価格のアパートの値段も2.3%から5.7%上昇。
中級アパートの値段も2.3%から7.9%の上昇を記録しています。
ガーニ-ドライブ沿いのマンションは1.5% - 7.9%の価格上昇を経験しました。
平均的な利回りが4.2%から9.1%。
■外国人が取得する為の条件と手続き
FIC(外国投資委員会)の許可。これは最近免除されました。
物件の位置する州政府の合意(弁護士を利用する事が必要)
値段の制約と上記の条件をクリアーすれば何件でも不動産を取得出来る
現地での不動産ローンも可能
外国人の名前で登記でき、コンドミニウムは区分所有権が発行される
■不動産取得と保有に関する費用
取得時:
印紙税:取引額の1-3%程度
弁護士費用:取引額の0.5-1%程度
不動産仲介手数料:0-3%
保有時(例:ペナン、3LDK,80㎡のコンド、時価評価900万円)
Maintenance Fee(管理費用)約73,000円/年
Sinking Fund(修繕積み立て金)約8,400円/年
Quit Rent (固定資産税) 約16,000円/年
Fire Insurance(火災保険) 約6,000円/年
上記合計 103,400円/年
売却時:キャピタルゲイン税 2007年4月に廃止されました。
■不動産賃貸について
賃貸物件は多数あるが、オーナーは殆ど個人。殆どが年間契約で短期契約は極わずか。
同じコンドでも内装や賃貸価格がまちまちとなっています。
標準的な賃貸の費用は、敷金1-2ヶ月、礼金は無し、光熱費のデポジットがRM500-1,000程度、不動産屋の手数料は0-1ヶ月。
物件を所有して賃貸に出した場合の利回りは5-12%程度となっております。
家賃収入は税務申告の義務があり、外国人は国内の収入に一律28%の税金が課せられます。
節税には会社設立して不動産所有するのも一案です。
■不動産取引の留意点
不具合のある物件も多い(特に水周り)ので物件選びは慎重に!
良いデベロッパー、管理の良い物件を選ぶ事が重要!
弁護士や専門家を活用すべし!(権利関係のトラブルが多い)
交渉は当たり前。支払いの前、入居前に入念にチェックすべき
投資で購入を考える場合は、賃貸し易い立地、売りやすい立地も考慮すべき。
(KLは電車の駅に近い所、ペナンはジョージタウンやバヤンバル地域がお勧め)
治安も地域によりかなり違いがあるので、注意!
■現地の不動産ローンについて
最近現地金融機関も外国人の不動産取得に積極的に融資。
融資の期間は5年ー20年。最高で80%程度までローンでカバー。
金利は現在5-6%。固定金利と変動金利と色んなローンがある。
MM2Hの取得者向けの特別ローンもあり。
■マレーシア不動産投資の見通し
一般的には物件の過剰供給の様相がありますが、良い立地、良い管理の物件は上昇の余地が十分あります。
理由として、
好調なマレーシア経済(年5-6%で成長)。
高い貯蓄率、イスラム金融の隆盛等で銀行や開発会社に潤沢な資金がある。
不動産のキャピタルゲイン税を廃止したり、MM2Hを強力に推進する事により外国人投資家を呼ぶ事に積極的。
近隣諸国の不動産価格に比べてかなり割り安。

などが挙げられます。